徳永ハウジングが出来ること
施工事例
よくあるご質問
- ご近所に対し、どのような配慮をしたらよいでしょうか?
隣接されているお客様へいついつ始めるという、カンタンなご挨拶程度は為さる方がいらっしゃいますが、 当社でも責任もって“責任所在”や”連絡先”を明示したものと笑納いただく粗品をお持ちして、『何かあれば施主さまでなく当方へ』ということを目的に、周辺のご近所さまへご挨拶がてらご理解を得る活動を、遅くとも工事の3~4日前までには行うようにしております。
足場が隣接の敷地に入らないと立てられない場合や、高圧洗浄を屋根に対して行うため(工事自体はお互い様のことと存じますが)洗濯物干しに影響でないように事前確認および連絡を担当者が行っておりますので、
お施主様には都度ご安心いただいております。
また万一の工事中のクレームは当方で責任もって対処させていただきます。- 塗料のグレードって、どう判断するの?その目安はあるの?
樹脂でグレードを判断基準にしてみると”次の塗替え周期”がいつか?という事です。
- 新築で使われるアクリル(3~6年程度)
- 一般的に出回るウレタン(7~8年 〃)
- 保証の出るシリコン(10~13年 〃)
- フッ素(15~20年 〃)
- 無機(20~25年 〃)
一般にはこれら1~4種類の樹脂があり、塗膜の耐久性は『これ等の樹脂』によって大きく変わるということです。今夏5が加わり益々塗装技術が日進月歩で進んでいる事が分かります。
また、耐候性といって強い光を2500時間当てても光沢が80%以上、残るものを耐候性1種と呼びます(1500時間以上は2種、600時間は3種となる)。上記3・4・5の塗料仕上げは、耐候性1種に該当することが多いことから、長持ちするとしたり保証を出したりする会社さんが多くなるという事です(ウレタン塗料は概ね2種に相当する)。
○ポイント
事実、片仮名や英語の名前で特殊・特別な材料という印象を消費者に与え、イメージ先行で販売・施工されることも少なくありません。日本最大手の日本ペイントさんや関西ペイントさんの無機塗料はものすごく高額であり、遮熱塗料がそうかと言えばそうでもない。
1~5の塗装ランクがある中で一番忘れてならないことは、御客様の家の劣化状態に合わせて、大手メーカーが推奨しているものを選ぶ事ではないでしょうか。種種のケースに合ったバリエーションに富んだメーカーを選んで、一番予算に相応しく、永く安心出来る事をベースに見積依頼をされることをオススメします♪
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