徳永ハウジングが出来ること
施工事例
よくあるご質問
- ご近所に対し、どのような配慮をしたらよいでしょうか?
隣接されているお客様へいついつ始めるという、カンタンなご挨拶程度は為さる方がいらっしゃいますが、 当社でも責任もって“責任所在”や”連絡先”を明示したものと笑納いただく粗品をお持ちして、『何かあれば施主さまでなく当方へ』ということを目的に、周辺のご近所さまへご挨拶がてらご理解を得る活動を、遅くとも工事の3~4日前までには行うようにしております。
足場が隣接の敷地に入らないと立てられない場合や、高圧洗浄を屋根に対して行うため(工事自体はお互い様のことと存じますが)洗濯物干しに影響でないように事前確認および連絡を担当者が行っておりますので、
お施主様には都度ご安心いただいております。
また万一の工事中のクレームは当方で責任もって対処させていただきます。- そもそも塗り替えるべきかどうか分からないのですがどうすればいいですか?
お手入れは遅すぎることがあっても、早すぎることはありません。
外壁・屋根のメンテナンスは、美観をよくするだけでなく建物を保護して大切な資産維持に不可欠なものです。
(1)通常【屋根】は3~5年、【ベランダや屋上防水】は5~7年毎に見直しが必要と云われます。(2)また【サッシや出窓・ベランダ周囲】など“保証でも免責になる”コーキング(目地仕様)が為されてる箇所で、壁本体と違って何十年と持たず、数年で建物のもつ歪みや基礎からの振動などの影響から実際に傷み易い部位です。
(3)【外壁】では、色が退色・変色したら次の段階でヒビ割れやハクリが進むことになりますが、一般的に塗替え目安としては、元の色つやが当初の2割程度まで落ち、ヒビ割れが出ていないか?などが見極める基準となりましょう。
(4)その他、木部や鉄部、塩ビが巻かれた雨樋など【壁に付帯する部位】も、放っておくと腐ったり錆ついたりと不具合に繋がるため、家全体のメンテナンスとして足場を架けたついでに瓦のズレの点検などといっしょに行うと良いという情報です。
こうした住居に関し、気になることや部位が実際にありましたら、専門のスタッフが観させていただきお住まいのためのアドバイスをさせていただくことが出来ます。
建てられた会社とは違う立場で“悪いことを悪いと第三者の立場で”見解を申し述べ、御家族さまにお伝え出来ると存知ますので、数年内に行う場合などに、そっくり参考にしてもらえることだと思います。
お気軽に下記クリックで、お問合せくださいませ。

